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『遊と理』の解説| English |


書 松塚 展門


 豊かな人間社会、豊かな地球、豊かな人生等々の創造を我が社は目指しています。それを『ゆとり』実現への挑戦と定義いたしましょう。『ゆとり』を持ち、豊かに生きることは私たちの権利です。

 幼い頃時間のたつのも忘れて遊びにふけった経験のある方はおそらくたくさんおられる事と思います。その遊びの中から物事を判断し様々な物や仕組みが創造されました。本来遊びの大切さは自由な行動と物の考え方にあると思います。このような思考過程から豊かさは生まれてきます。遊び感覚で総ての行動が出来たらどんなにか楽しい事でしょう。豊かさの探求の一つの道として私たちは『遊』を定義しました。

 しかし、ただ単に遊びだけでは限界に至ります。豊かさの探求には物事の道理とか真理をわきまえなければなりません。それが、物理の法則であったり、生物学的な真理であったり、数学的な定理であったり、様々です。自然の法則を無視して人間の豊かさは望めません。豊かさの探求のもう一つの道として私たちは『理』を定義しました。

 この『遊』と『理』の二つの道をうまく共存させる事によって私たちは真の豊かさを得る事が出来るのではないでしょか。

 目的であるはずの『ゆとり』が、実は手段の『遊と理』でもある、そんな大切な言葉を経営理念といたしました。


■『ゆとり』ある人は 遊びます。
■『ゆとり』ある人は 学びます。
■学ぶ人は 『ゆとり』を得ます。
■学ぶ人は 遊びます。
■遊ぶ人は 『ゆとり』を得ます。
■遊ぶ人は 学びます。


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